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こんにちは。
SAIこと、佐井 虎之助丸です。 掲載した作品は、ドアレスアートオキナワでの活動を始めて、初めて扱ってもらったデビュー作品です。 気づけば、僕が「アーティストとして生きていく」と決めて、マーカーを握りしめてから5月で1年が経とうとしています。 表現の世界では、僕はまだヨチヨチ歩きの「1歳児」。 でも、この1年間は楽しく描かせていただきました。 ■アートに境界はない 僕がドアレスアートオキナワで活動してる理由は、ここが「アートに垣根はない」と本気で信じている場所だからです。 障害がどうとか、キャリアとか、技術がどうとか、そんなの関係ない。 アートは、日常の中で、愛を伝えたり、誰かと繋がったりするためのものだと、僕は信じています。 ■向かい風? それって「注目」の証? この1年、良いことばっかりじゃありませんでした。 SNSで発信していれば、時には心ない言葉をぶつけられることもあります。 正直、最初は、かなり凹みました。でも、考えを変えたんです。 「風が吹いてるってことは、僕が前に進んでる証拠では?」 誰の目にも留まってなければ、風すら起きない。 そんな厳しい声も、今の僕にとっては自分を強く構築し直すための、大切なエナジーとなりました。 ■「喜びの循環」を構築したい 僕が絵を描くのには、理由があります。 自分の表現を磨き続けるのはもちろんですが、僕のアートが誰かの役に立ってほしい。 去年、個人活動ですが、チャリティー活動の目的のため、自分のサブブランドを立ち上げ試作や習作を販売して、その売上を寄付できたときは、嬉しかったです。 僕が描いたアートが、誰かの手に渡って、そのお金がまた誰かの支えになる。 この「喜びがグルグル回るサイクル」を構築すること。それが、僕にとっての最高のアート活動です。 これからも僕は、この「三原則」を胸に、僕のペースで突っ走ります。 1. 【楽しむこと】:自分がワクワクしなきゃ、誰の心も動かせない! 2. 【競わないこと】:誰かの上に行く必要なんてない。僕は、僕であればいい。 3. 【自分のペースで】:自分のリズムを刻んで、一歩ずつ着実に。 1歳の未熟なアーティストですが、僕の作品を見てくれた誰かが、ちょっとでも「明日も頑張るか」って思ってくれたら最高に幸せです。 これからも、佐井 虎之助丸の挑戦を見守っていただけたら幸いです。
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Authorドアレスアーティスト Archives
May 2026
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