一般社団法人ドアレスアートオキナワ
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#アートに垣根はない

ドアレスアーティストによる垣根のないブログ
ブログ文章はアーティスト本人からの声と想いです。

#11

2/23/2026

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【ハイビスカスを描く】(1)

沖縄に来てから、ハイビスカスってほんと身近になって。道ばたとか庭先に、ぽん、って普通に咲いてるんですよ。「あ、こんな自然に咲くんだ」って、最初ちょっとだけ驚きました。沖縄って、ほかにも大きくて鮮やかな花が多いでしょう。強いなあ、とか、自由だなあ、とか。見てるだけなのに、なんか元気もらう感じがするんですよね。

で、描こうとして花を思い浮かべてみると、形より先に、沖縄の空気の濃さが出てくるんです。湿った空気の中で、色と色が混ざっていく感じ。「……え?これ、どうやって描くの?」って、描きながらずっと考えてる。でもまあ、うーん、やっぱりよくわからないんですよね。

いまはまだ下書きの途中で探ってるところです。花をきっちり描くというより気配とか動きとか、そういうのが出たらいいなっていう感じでしょうか。


JYABAMI
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February 23rd, 2026

2/23/2026

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#10

2/9/2026

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僕は、お酒を一切飲みません。



ラクガキをすることでストレスを解消しています。



カフェに、キットパスとマーカーとスケッチブックを持っていき、描きたくなったらラクガキをする。



スマホをいじるのではなく、ラクガキをする。



この前、カフェでラクガキをしているのは僕一人でした(笑)。



自由に絵を描くことは、本当に楽しい!



佐井 虎之助丸
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#9

2/8/2026

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(ネコの絵を描く2)

最初はわりとぼやけた色の背景を考えていました。
手前のネコとコントラストをつけたら、少しは目立つかなとか。そういう技術的なことを、あれこれ考えていたんです。

でも、描いているうちに、明るい色を置きたくなって、そのまま置いてしまう。そうなると、コントラストの話はどこかへ行ってしまうんですね。まあ、よくある話です。

冷静に考えている自分と、感覚で動いている自分。
この二つは、わりと同時に存在しています。
ジキルとハイドくらい、はっきり分かれている感じです。

そういえば、ジキルとハイドの映画は数ありますが、マーベルのハルクも、あれは同じ系統なんでしょうか。
変身前はおとなしく描かれることが多いですよね。
それとも、「爆発する人は、普段は抑えている」という実際のデータが元になっているのか。
どちらにしても、極端なもの同士を並べた結果、似たところに落ち着く。そんな気もします。

さて、話は戻りますが、
あれこれ考えたわりに、落ち着くところに落ち着いきました。(つまり、私の好きな色のタイプ)

ニスを塗って、完成しました。



JYABAMI
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#8

2/5/2026

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沖縄の植物。
私は絵を描く。

何描こうかなと思ったとき、小6の頃の夏休みの自由研究で描いた、雑草の色鉛筆画を思い出した。
沖縄は歴史的背景から外来種の植物が多い気がする。
変わった形をした葉っぱ、独特な色合いの花々。

それを描いたら楽しいだろうなぁと思った。
それがきっかけで、沖縄の草花を描くようになった。

反応はさまざまで、「きれいだね〜」と言ってくれる人もいれば、「あぁ、この植物知っている!」という人もいる。
自分の思っていたより、反応が良かったのに味を占めて、沖縄によく生えている植物を描くことが多くなった。
描いていて難しい形のものもあるけれど、色を塗る段階ではいつも楽しい。

たまには人物の絵や動物の絵なども描きたいとは思っていて、いつかそれが主流になればなぁと密かにもくろんでいる。

私の絵のこだわりとしては、下書きはシャープペンと0.25ミリのボールペンでなるべく細かく描く。色を付ける部分を黒で塗って、iPadに取り込み、Adobeのイラストレーターとフレスコを使って色を入れていく。
黒で塗った部分に色が入るように設定にする。

たまにはイラストボードに直接、アナログ方式で描いていく場合もある。その時使うのはケント紙のイラストボード。

シャープペンシルで下書きをして、コピックのカラーペンで色を重ねていく。
途中、失敗してもどうにか誤魔化してやりすごす。
iPadなら、パッと前の段階に戻せるんだけどね。

実際は印刷媒体より、直に紙に書いたほうが評判は良いような気がする。
2枚とない、世界で一枚だけの作品になるからね。

そんな感じです。



與那覇 吉枝(yochabou)
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#7

2/3/2026

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❨ 沖縄のネコを描く1 ❩

沖縄はネコが多いでしょう?
ノラでも毛並みがよくて、体つきもぷっくりしているネコが多い。本土で見かけるノラとは、ずいぶん印象が違います。気候のせいなのか、人との距離の取り方なのか。見ていると、安心するネコが多いのです。

距離感がいい。
こっちを見ているようで、見ていない。
気にしていないようで、放ってもいない。
あの感じ、なんなんでしょうね。よく考えると、ああいう態度を人間がやると、だいたい嫌われます。でもネコだと、許される。むしろ、ありがたい。

私が曖昧さに心地よさを感じるのは、たぶんネコだけでしょうね。
はっきりさせなくてもいい時間というのは、案外少ない。
デフォルトで答えを求められる装備が、人間社会にはある気がします。

描いていると、こちらも自然と観察が深くなります。
表情というほどのものでもない、目の感じや座り方のちょっとしたところ。そのあたりを、変に決めてしまわないように気をつけました。ここで決めちゃうと、急にネコじゃなくなる気がするんですよね。背景の花はかなり派手ですが、境目を少しずつ溶かして、うるさくならないようにしています。

描き進めるうちに、「今日はこれくらいでいいか」と思えてくる。
集中しているのに、どこか力は抜けている。
まあ、いいか、という感じです。
安心って、たぶんこういうところから生まれるのかもしれません。



JYABAMI
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#6

2/1/2026

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この色のそばには
この色が可愛いよなー。
が、基本描く時に考えてることかもしれない。


後は誰かの元へ届くといいな、その人の生活の一部になるといいな。と強く思います。


僕は綺麗に描くこと、表現することは下手かも知らないけど真っ直ぐ届けと。
苦しい日もあえて描きます。
自分がずっと知ろうとしてこなかった自分を、今は誰かに知って欲しがっている。


僕はコエムシです。
頭の中にたくさんの人がいる
​
コエムシです。
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